[iPhone] iOS4とマルチタスクとバッテリー


満を持してリリースされたiOS4を早速愛用のiPhone 3GS(中には3Gに入れた強者も?)にインストールして使ってらっしゃる方が多いかと存じます。このアップグレードから今までには無かったマルチタスク及びバックグラウンドでの処理が自由化され話題になっているのはご周知の通りだと思います。

マルチタスク化は便利なんだけど…

(iPhone 3GSでは)やはりハードの限界を禁じえません。アプリの対応状況も関係してくるとは思うのですが、特にカメラ系アプリが全滅状態です。写真大好きっ子な私にはちょっと辛い状態デス。やっとこさ~でToyCameraが使えるようになりましたが…

自己責任?

メモリー管理をユーザーが行う事になります。今までは1つのアプリを起動して使って終了させればバックグラウンドからも消えていたのでしょう(プッシュ機能除く)。それがこれからは起動したら自分で消さない限りタスクが増え、バックグラウンドで沢山のアプリが走り続ける事になっています。定期的にバックグラウンド処理を自分で掃除する必要があります。

マルチタスク=バッテリー消費率Up?

これは感じる事なのですが、一通りiPhoneを使い終わった後、ちゃんとバックグラウンドの掃除をしていないとOS3.x時代より確実に早くバッテリーが消費されていると思います。多分、感じているだけではなく限りなく事実なのだと思われます。iPhone 4ではバッテリーの容量もかなり大きくなっているとの話ですが、マルチタスクによる消費に耐えられるものなのか?検証の必要はあると思っています。恐らく外部電源を持ち歩くハメになることはiPhone 3G/GSとも変わりないのではないか?と思っています。

ということで、早くSBショップから電話かかってこないかな~…

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